【Apex Legends】結局キーマウとPADどっちが強いの!?

【Apex Legends】結局キーマウとPADどっちが強いの!?

PC版Apex Legendsでは、「キーマウとPADはどちらの方が強いのか」という議論がAPEX界隈でしばしば話題になります。

そこで、PCゲー(FPS)はキーマウをメインでプレイしてきた私は、Apex Legendsシーズン10頃を境にエイムアシストを体感したく興味本位でPADを触れてみました、FPSをPADでプレイするのが数年振りだったため、最初はしどろもどろな操作感だったが数時間触ってれば、問題なく慣れはじめある程度プレイ時間を踏んだので、正直な感想(強さ)を共有したいと思います。

Apex Legendsではカジュアル・ランク共に、PC PADプレイヤーの人口は確実に昔より増えてきているApex Legends。私の身近なフレンド達もキーマウよりPADの方が敵と撃ち合い始めたとき確実にダウンまで持っていけると、Apex Legendsをプレイする時だけPADを使用しています。
確かに、射撃訓練所でPC PADのフレンドを相手に1on1で撃ち合うとえげつない当感で溶かされます。。。

ちなみにですが、コントロールモードで軽く数試合、遊びました感想はPAD最強ですね。
その一言に尽きます。どんなキャラコンを対面でされようが1対多で詰められても全てを無に帰してしまうPADパワーを実体験しました。(下図はそのスコアです殆どの試合こんな感じでした。)

PC版Apex Legendsのエイムアシストについて

開発者のJohn Larson氏によって具体的な内容(方針)や時期は言及できないとしているものの現在エイムアシストを調整中であることが明かされてます。

John Larson氏のツイート

John Larson氏のツイート

原文のエイムアシストについての部分のみ抜粋(日本語訳)

(日本語訳)

ここで、Apexで最も刺激的なトピックの1つである「MnK vs. Controller論争」にちょっとだけ触れておきましょう。長所と短所があるので、どちらが優れているということは言えません。しかし、MMRレベルやランクなど、あらゆる条件において、武器の性能の差は、一部の人が思っているほど大きくはありません。Predレベルのコントローラーが近距離でProwlerを持ったPredレベルのMnKを倒すことはまずないでしょう。

データはさておき、何千時間もプレイしているプロプレイヤーは正当な懸念を抱いていると推測できます。私はこれを否定するつもりはありません。ApexのエイムアシストのデザイナーであるRayme Vinson氏の言葉を借りれば、「コンセプト的に、エイムアシストはバランスデザインの上のインプットレイヤーに位置するものです。これを難易度の高いレバーとして使うのはよくありません。エイムアシストは、アクセシビリティのためにあるのです。また、誤って “良すぎる “ものにすることは簡単で、その境界線がどこにあるかは議論の余地があります」。

Apexとそのプレイヤーが進化するにつれ、エイムアシストが “良すぎる “かどうかを評価し続けることは賢明なことです。トップレベルのコントローラープレイヤーが、エイムアシストをナーフしても構わないと言っているのを見ると、私は間違いなく注意します。プレイヤーは、特定の入力タイプを使うことを強いられるべきではありませんし、もしプレイヤーが必要だと思うものから変換しているのを見たら、私は100%心配します。実際、今週はCGE、武器、分析チームとミーティングを行い、状況を把握する予定です。

MnKとコントローラーの入力レイヤーの違い(略奪速度/ストレイフィング、レンジ性能、移動能力)について考えてみると、ゲームプレイを完全に同等にすることができないのは残念だと思うのです。両方の入力タイプが存在する以上、それは不可能です。例えば、Valkのジェットパックのキーバインドを別にして、壁バウンドができるようにしてほしいという要望があったときに、私たちが躊躇してしまうのも、このためです。単純なQoLの変更に見えるかもしれませんが、コントローラープレイヤーにちょっとしたFOMOを与える可能性があります。

残念ながら、射程距離でのエイムアシストの増加や、コントローラでの略奪の流れの改善は、いくつかの数字を変更するほど簡単ではありません。マッスルメモリーに深く刻み込まれていて、触る価値がないものもあります。また、確実に成功させるために、より多くのリソースを必要とするものもあります。私たちは、常に改善のチャンスに目を光らせており、デューデリジェンスに時間をかければ、それに飛びつくようにしています。

Respawnのバランス調整はコントローラーを使うプレイヤーに配慮している」と言われたら、「アクセシビリティに関しては、MnKと比較して制約があるため、コントローラーを使うプレイヤーに配慮しなければならないことが多い」と答えるのが一番でしょう。しかし、アクセシビリティはバランス設計とイコールではありませんし、そのように扱うのはストローマン手法です”。

引用元の原文
https://www.twitlonger.com/show/n_1srqb3c

個人的にはエイムアシストを強くしても弱くしても、どちらも難しい調整だと思うので、結局はエイムアシストの調整はなかったことになりそうですけどね。
Apex Legendsはライト層が多かったりするので、難しい調整だと思います。

とりあえず、まずは簡単にキーマウとPADのメリット・デメリットを確認しましょう。

キーマウ(キーボード・マウス)のメリット

  • エイムについて

直感的なエイムができる、咄嗟・瞬時のフリックエイム。
一定方向へのトラッキングは操作しやすい。

リコイルコントロールが簡単なので、ミドル~ロングレンジでのレーザービームの様な無反動撃ちがやりやすい。(フラットラインのジッターエイムなど)

  • キャラコンについて

スピード感ある操作や、アーマースワップ、対面時などの撃ち合い時にジャンプストレイフで被弾率を抑えることができる。

キーマウ(キーボード・マウス)のデメリット

  • エイムについて

対面時のトラッキングエイムの安定性が左右されやすい。
特に不規則なレレレ移動をされた時に、少しばかり反応が遅れる。

  • キャラコンについて

無意識で出来る様に練習が必要かつ、キャラコンしながらエイム精度を維持しなければない。

  • デメリットの解決策

エイムについてはエイムトレーニングソフト「KovaaK’s」「Aim Lab」で練習など、キャラコンについてはApex Legendsで練習と実戦での応用と慣れが必要。

PC PAD(コントローラー)のメリット

  • エイムについて

エイムアシストにより対面時で複雑なキャラコンをされてもエイムが いい意味でも、悪い意味でも、無意識で常に85~90点のトラッキングエイムができる
長時間のプレイで疲れることがない。

  • キャラコンについて

特になし、あげるとしたらスキップジャンプがキーマウよりやりやすいぐらい

PC PAD(コントローラー)のデメリット

  • エイムについて

フラットラインなどリコイルコントロールが難しい武器の無反動撃ちが難しい。(低感度にしたら無反動撃ち可能です)
エイムしながらの素早いフリックショット(ゲーム内設定のエイム時感度を高い感度にしたりSteamでデッドゾーンを弄れば恐らく可能だが現実的ではない)

  • キャラコンについて

キーマウ同様なジャンプストレイフなどを応用した被弾率を軽減させるようなキャラコンはできない。

  • デメリットの解決策

キャラコンについては、背面パッドを使用してボタンを割り振るか、steamの「big picture」や「Joy ToKey」を使ってボタンを割り振れば、キーマウより簡単にワンボタンでタップストレイフなどのキャラコンが容易に実現可能。

エイムについては、感度を上げるかデッドゾーンや反応曲線、入力限界値の数値を弄ることにより、マウスみたいな視点操作やりコイルコントロール可能ではある。

結論

Apex Legendsは主にトラッキングエイムが求められ、ランクなどでは近距離でのインファイトが多いので、エイムアシストが備わっているPADが必然的に強い。
PAD対面時の強さと安定性は、開発陣お墨付きと言っていいレベルで強い。

個人的な結論から言うと、、
手っ取り早く対面時の強さを手に入れたいならPADです
なぜなら、PADは誰でも85~90点のインファイト力を手に入れられる
撃ち合いに勝ちたいならPADを使用し、エイムアシストとキャラコンの二刀流なら。
プロコンや背面PADを使用してボタン割り振りなどの、設定でキーマウ同様のキャラコンも可能なエイムアシストが備わっているPADがキーマウより強いと思います。

PCゲームのFPSという大項目で、Apex Legendsで更にエイム力を極めるならキーボードマウス(キーマウ)を選択することを、おすすめします。
別のFPSがリリースされた際に、Apex Legendsで鍛えたエイム力は無駄にならないと思います。

と、まあ要するに。
Apex Legendsをどのデバイスでプレイするかは、
自分が求めているものが備わっているデバイスを選択すればよい、誰も「PAD or キーマウを使え!」など強要はしていないので、スピード感があり直感的に動かせるキーマウか、絶対的な安定性のあるPADか、自分がApex Legendsを楽しめるデバイスでプレイすればいいと思います。